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4月の四国の宿泊者 外国人・日本人とも前年より増加 四国運輸局

 観光庁が2026年4月の宿泊旅行統計調査(第2次速報値)を公表したことを受け、四国運輸局が8日、管内の状況をまとめました。(以下、全て延べ人数)

 四国4県の4月の宿泊者数は約132万9000人(前年同期比+9.5%)でした。4県別では、愛媛県が約45万6000人(+27.2%)、香川県が約40万4000人(+3.0%)、高知県が約26万人(+14.5%)、徳島県が約20万9000人(−11.6%)でした。

 外国人宿泊者数は、四国4県で約24万人(前年同期比+7.3%)でした。4県別では、香川県が約10万8000人(前年同期比−8.2%)、愛媛県が約9万人(+44.3%)、徳島県が約2万5000人(−4.7%)、高知県が約1万7000人(−2.0%)でした。

 日本人宿泊者数は、四国4県で約108万9000人(前年同期比+9.9%)でした。4県別では、愛媛県が約36万6000人(+23.6%)、香川県が約29万6000人(+7.8%)、高知県が約24万3000人(+15.9%)、徳島県が約18万4000人(-12.5%)でした。

 全国の宿泊者数は外国人(前年同期比−10.8%)、日本人(−5.5%)とも前年を下回っています。

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執筆:KSB報道
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