観光庁が2026年3月の宿泊旅行統計調査(第2次速報値)を公表したことを受け、四国運輸局が16日、管内の状況をまとめました。(以下、全て延べ人数)
四国4県の3月の宿泊者数は約149万3000人(前年同期比+14.7%)でした。4県別では、愛媛県が約48万7000人(+21.7%)、香川県が約46万9000人(+7.0%)、高知県が約30万4000人(+31.9%)、徳島県が約23万4000人(+0.2%)でした。
このうち外国人の宿泊者数は、四国4県で約19万6000人(前年同期比+2.0%)でした。4県別では、香川県が約8万9000人(前年同期比-9.4%)、愛媛県が約6万1000人(+13.9%)、徳島県が約2万4000人(-6.6%)、高知県が約2万3000人(+45.8%)でした。
日本人の宿泊者数は、四国4県で約129万7000人(前年同期比+16.9%)でした。県別では、愛媛県が約42万6000人(+22.9%)、香川県が約38万人(+11.7%)、高知県が約28万1000人(+30.8%)、徳島県が約21万人(+1.0%)でした。
全国の宿泊者数は外国人(前年同期比-3.6%)、日本人(-1.4%)とも前年を下回っています。