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観音寺市の中四国最大級「道の駅」計画 施設や渋滞対策など明らかに 2029年3月完成予定 香川

 観音寺市は、2年半後のオープンを目指して中四国最大級の「道の駅」を計画していますが、渋滞対策などが明らかになりました。

 観音寺市は2029年3月をめどに豊浜町のちょうさ会館近くの約3.8haに、道の駅を整備する計画です。

 市は5日、基本設計の概要を明らかにしました。

(記者リポート)
「高松方面から立体交差を造って渋滞対策を施すことが、きょう新たに発表されました」

 国道11号に約8億7千万円かけてオーバーパスを建設します。

 また、拠点施設の地産地消マルシェとフードコート、土産物などを販売する建物は約4600平方メートルで、中央に、約1100平方メートルの全天候型の「大屋根広場」なども備えます。

 そして、防災拠点として南海トラフ地震などを想定し、大規模災害時に自衛隊などが活動拠点に運用できるヘリポートも整備する計画です。

(観音寺市/佐伯明浩 市長)
「この地域はもちろん、四国全体への防災拠点になりうる」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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