香川県観音寺市が2028年度のオープンを目指して整備を進めている新しい「道の駅」をテーマにしたシンポジウムを5月24日に開きます。
基調講演では、旅行情報誌「じゃらん」が行ったアンケート調査「全国道の駅グランプリ」で、2022年、23年、25年に1位となった「道の駅 川場田園プラザ」(群馬・川場村)の運営会社の社長、永井彰一さんが、新しく「道の駅」が整備されることによるまちへの経済効果などを話します。
また、永井さんに加え、観音寺市の佐伯明浩市長、香川大学経済学部の山崎隆之教授ら6人が地域経済の活性化についてのパネルディスカッションを行います。
シンポジウムは24日午後1時半から、観音寺市のハイスタッフホール・小ホールで開かれます。参加は無料で、ふれあい広場では地元企業などによるマルシェも開催されます。