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道の駅と温泉関連施設の利活用策を探る 民間事業者と対話型調査へ 香川・まんのう町

 香川・まんのう町は、町内にある道の駅と温泉関連施設について、利活用や運営の方法、維持管理計画などについて民間事業者との対話を通じて意見や提案を把握する「サウンディング型市場調査」を行います。5月13日まで参加希望者を募集しています。

 調査の対象となるのは、道の駅「空の夢もみの木パーク」(1997年に道の駅として登録)関連施設と、塩入温泉(2001年に開設)の関連施設です。ともに老朽化により大規模改修や機械設備などの更新の時期を迎えています。

 特に、塩入温泉では源泉量の減少により、ふれあいセンター(温泉施設)が2026年1月から休業しているほか、利用客の減少により塩入健康センターも2021年から休館しています。

 まんのう町は、道の駅と温泉の関連施設7つについて「サウンディング型市場調査」を行い、運営コンセプトや集客力増加につながるアイデア、民間法人が負担できると考えている維持管理範囲などについて提案や意見を求めます。

 参加募集対象は現在、道の駅や温泉などを運営する民間の法人などです。応募があった事業者に対して5月20日~22日に町役場で対面での聞き取りを行い、8月末ごろをめどに実施結果を公表したいとしています。

 実施要項やエントリーシートなどは、まんのう町のホームページに掲載しています。

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