オランダで行われている世界体操。男子団体で、岡山市出身の岡慎之助選手と関西高校出身の土井陵輔選手が日本の金メダルに貢献しました。
ロサンゼルスオリンピックの出場枠が懸かる大一番、最初の種目・ゆかに登場した岡慎之助。着地を完璧に決め、幸先よく演技をスタートします。
続くあん馬では土井陵輔がテンポよく技を披露し、全体5位となる14.100。日本に流れを引き寄せます。
岡、土井ともに3種目に出場した日本。9月のアジア大会で敗れた中国などを破っての優勝で、2028年ロスオリンピックの団体出場枠をつかみました!