岡山市は回収したプラスチック資源を使って、空き缶を回収するためのコンテナを作りました。コンテナの底の部分に使われているということです。
コンテナは、幅約75cm・奥行45cm・高さ45cmで、11月下旬から、公民館などの拠点回収所に順次設置する予定です。
市は、2024年3月1日、「可燃ごみ」として扱っていたプラスチックごみを、「プラスチック資源」とする「分別回収」を始めました。
さらに「分別回収」を推進していく上で、回収した資源がどのように活用されているか市民に知ってもらおうと、コンテナを作ったということです。