香川県の教育現場で、積極的な取り組みで成果を挙げている「教育実践優秀教員」に6人が選ばれました。2026年11月4日に表彰式が行われます。
高松市立木太小学校の杉浦康太教諭は、教務主任として教員の意見をつなぎ、教職員が互いに支え合い、学び合う関係性を作ったことが評価されました。
杉浦教諭の他に小学校教諭2人、中学校教諭1人、高校教諭2人が選ばれました。6人は中央研修などに優先的に推薦される他、レポートが香川県内の学校に送られ、教育実践事例として共有されます。
2003年度から「教育実践優秀教員」を表彰していて、2026年度は22人から応募がありました。