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香川県の人口分布 100年で「子ども」と「お年寄り」の割合が入れ替わり 1990年代に逆転 国勢調査

 香川県が20日、2025年国勢調査に基づく人口等基本集計の香川県分の結果をまとめました。年齢別割合は、「15歳未満」の子どもが約10万人、「15~64歳」の生産年齢人口が約51万人、「65歳以上」のお年寄りが約30万人でした。お年寄りが子どもの約3倍となっています。

<100年前との比較> 
                            子ども:生産年齢人口:お年寄り
2025年(令和7年)  11%:56%:33%
1925年(大正14年)   39%:55%:6%

 100年前と比べると、生産年齢人口の割合はほぼ同じですが、子どもとお年寄りの割合が100年でほぼ逆になっていることが分かります。

 子どもの人口は昭和25年(1950年)の約33万人をピークに減り続け、平成初期の1990年代にお年寄りの人口に逆転されました。生産年齢人口も1990年をピークに減り続けています。子どもの人口が減少しているため、今後も減少するとみられます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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