無免許で酒気帯び運転をしたとして、高松市木太町の男(70)が20日、道路交通法違反(無免許運転、酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されました。
高松北警察署によりますと、男は20日午後2時55分ごろ、高松市観光町の市道を無免許かつ酒気を帯びた状態で軽トラックを運転した疑いが持たれています。
「無免許運転の疑いがある」という通報を受けて、警察官が駆け付け、軽トラックを止めさせました。男の呼気から酒の臭いがし、車内に飲みかけの日本酒があったことから飲酒検知を行い、アルコールが検出されました。男は交通違反で運転免許の取り消し処分を受けていました。
警察の調べに対して男は「間違いありません」と容疑を認めています。