岡山空港の東京便で、全国で初めて航空会社がダイヤ調整を行い、25日から運航が始まりました。
「本日よりダイヤが変わりましたので、記念品をお配りしています」
全日空と日本航空の社員、岡山県の職員らが、利用客に「ダイヤ調整」を知らせる記念品を配りました。
両社のダイヤが重ならないよう、それぞれ1日5往復している「岡山-羽田線」の運航間隔を広げて利便性を高めました。
(利用客)
「すごくいいです。正午から午後5時ごろまでの間の便が少なかったので、東京に行くのに便利だなと思って。待っていました」
新しい冬ダイヤによる運航は2027年3月までですが、空港を管理する岡山県は、「安定的な運航の継続に連携して取り組みたい」としています。