全日空と日本航空は、それぞれ1日5往復運航している岡山-羽田線の10月25日からの運航ダイヤを発表しました。
2025年の冬ダイヤでは「5分」だった両社の運航間隔が「60分」に広げられるなど、全国初の航空会社間でのダイヤ調整が行われました。
2025年の冬ダイヤでは、ANAが午前9時50分、JALが午前10時15分に岡山空港発だったものが、2026年冬ダイヤでは、ANAが午前9時30分、JALが午前10時35分になりました。運行間隔は25分間から「65分間」に広がっています。
またJALが午後7時40分、ANAが午後7時45分に岡山空港発と「5分間」だった間隔が、JALが午後7時00分、ANAが午後8時00分と「60分間」になるなどしています。
岡山県は「維持のためのダイヤ変更と受け止めている。新たな需要の創出に期待していて、県としてはプロモーションなどに取り組んで利用促進につなげたい」とコメントしています。