9月29日に三豊市仁尾町学校給食センターが調理した給食に賞味期限切れの食材を使っていたことがわかりました。
三豊市によると、給食センターが調理した「セサミトースト」に使用した黒ごまの賞味期限が8月8日だったにもかかわらず、仁尾町内の2小学校と中学校、幼稚園、こども園の合計422人分を提供したということです。使用料は0.2kgで、これまでに健康被害の報告はありません。
提供後に食材を確認したところ、賞味期限が切れていたことが判明しました。三豊市は保護者に文書で謝罪するとともに、再発防止策を徹底するとしています。