香川県が「異文化体験まんが」を29日から配信します。
この漫画は、言葉のニュアンスや双方の文化の違いなどに起因する日常のすれ違いなど「あるある」を4コマ漫画にして、お互いに心地よく生活する多文化共生につなげようと、香川県が作成したものです。
4コマ版画は全14話で県内に住む外国人から寄せられた実体験をもとに制作しました。
第1話は「日常のゴミ出し」で、29日に公開されます。
第2話以降は「ジェスチャーの意味の違い」や「曖昧な日本語」などを予定していて、香川県のホームページやSNSなどで毎週木曜日に更新されるということです。
香川県によりますと6月時点の香川県の在住外国人は2万2500人余りで、増加傾向にあるということです。