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香川県から12点が入賞 統計グラフ全国コンクール

 統計グラフの全国コンクールで、香川県から出展された12点のうち3点が入選、9点が佳作に入賞しました。

 このコンクールは、国勢調査などの統計知識の普及やグラフの表現などの表現技術の向上のため、統計情報研究開発センターが毎年開催しています。

  香川県では今年6月から作品を募集していて、9月14日に行われた県のコンクールには501点の応募がありました。そのうち特選を受賞した19点が全国のコンクールに出品され、1万9867点の作品の中から見事に入賞しました。

 小学1年生から大人まで6つの部門に分かれていて、県のコンクールでは昨年からおよそ60点あまり応募が増えたということです。

 入選作品

【小学校3・4年生の部】
「香川の交通事故をへらしたい〜ウインカーいつ出している?〜」 
 谷田翼さん(香川大学付属高松小3年)、谷田基鷹さん(同4年) 

【小学校5・6年生の部】
「夜のすいみんで朝が変わる!? 小中学生の睡眠・朝活大調査!」
 小木曽ひかりさん(小豆島町立池田小6年)

【小中学生のパソコン統計グラフの部】
「そのとき、100番?それとも♯9110? 正しく選ぶことが、誰かを救う!-213人の「判断」と、理解が深まった95.3%-」
 西尾凛子さん(香川大学付属高松中1年)

 香川県統計調査課の増田桃子さんは「昨年よりも応募数は増えている。統計になじみのない世代の応募も多かった。統計に興味をもってほしい」と話しています。

 入賞作品は統計情報研究開発センターの「統計グラフ全国コンクール」のホームページで見ることができます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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