30日、岡山市で酒酔い運転と信号無視をした疑いで、岡山市北区庭瀬の会社員の男(41)が現行犯逮捕されました。
道路交通法では、呼気1lあたりアルコール濃度が0.5mg以上で酒酔い運転となりますが、男の呼気からはアルコール0.64mgが検出されたということです。
警察によりますと、男は10月30日の午前4時10分ごろ、岡山市北区高柳西町で酒に酔った状態で乗用車を運転し、赤信号を無視した疑いが持たれています。
信号無視を確認した警察官が、車を止めて職務質問をしたところ男から酒の臭いしたため、飲酒検知をしたということです。
警察の調べに対し男は「飲酒運転で帰宅中に、赤信号無視の違反をしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は、男がどこで酒を飲み、どういう経緯で車を運転したかなどを調べるとしています。