岡山市が整備を進める新アリーナの周辺エリアを活性化しようと、民間企業やプロスポーツクラブなどが協議会を設立しました。
「おかやまアリーナエリア活性化協議会」が設立され、29日、岡山市で会見を開きました。
協議会には北区問屋町の協同組合岡山県卸センターやプロスポーツクラブ、地元の町内会など10の団体と学識経験者2人が参加しています。
岡山市は、北区野田に最大1万人を収容できる新しいアリーナの整備を進めています。
協議会はアリーナ周辺の事業者や経済団体が連携してまちづくりを進めようと設立されました。
今後、参加団体を増やし、2027年度中に選ばれる予定のアリーナの整備・運営事業者などにも加わってもらう方針です。
11月以降、定期的に会合を開き、イベントの開催などまちづくりにつながる取り組みを進めるとしています。
(おかやまアリーナエリア活性化協議会/西康宏 会長)
「問屋町自体が岡山市の西の拠点を目指したい。アリーナエリアの活性化などをこれからどんどんやっていきたい」