岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェのコーナー。岡山からは「カレー」と「スイーツ」が自慢のお店を紹介します。
倉敷市の「774」は古民家を改装した居心地抜群のカフェです。
「774」は以前、店名がないまま間借り営業をしていたことがきっかけで「774=名無し」と名付けられたそうです。
そんなお店の看板メニューが2種類のカレーが味わえる「あいがけカレー」です。
(774/木村洸貴 店主)
「辛くないスパイス感たっぷりのカレーです。片方がココナッツチキンカレーで、片方が季節のキーマカレーになっています。スパイスの香りを楽しんでもらいたいです」
特徴は辛くないスパイスカレーです。その理由が……
(774/木村洸貴 店主)
「辛いカレーを食べられないからですね。自分が。辛いの苦手な人にも食べてほしいです」
そうなんです。木村さんが辛いカレーが苦手。そこで試行錯誤を重ね、スパイス香るおいしいカレーを目指したそうです。
ココナッツチキンカレーはまろやかでチキンのうま味とスパイスの香りが相性抜群。季節のキーマカレーは肉のうま味がたっぷり! 秋ナスを加えて季節感も味わえます。地元野菜を使った5種類の副菜も彩を添えています。
そして4種類のスイーツをのせたプレートも人気です。
(774/木村洸貴 店主)
「秋なんで、サツマイモと栗を使ったデザートを作ろうと思って」
こちらは栗の渋皮煮と栗のクリームをのせた「モンブランプリン」です、濃厚な味わいが魅力です。
そしてなめらかな口当たりの「栗のモンブランチーズケーキ」です。「さつまいもフィナンシェ」と「ディアマンクッキー」もおいしさと食感を演出します。
デザートにはラテアートが楽しめるカフェラテもおすすめです。
(774/木村洸貴 店主)
「食事も楽しめて、デザートもしっかりシンプルでおいしいものを作ろうと思っているので、そこを楽しんでいただけたらなと思います」
「スパイスカレー」と「季節のスイーツ」。居心地のいい空間でぜひ、味わってください。
(2026年10月30日放送「News Park KSB」より)