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“突然陥没”あちこちで発生 大田区の道路に“穴”原因は…?

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■“突然陥没”あちこちで発生

 東京・大田区の住宅街で突然、開いた穴。

 人通りの多い駅前の道路。ぽっかりと丸く口を開けたアスファルトの断面の奥には、さらに広い空間が広がっているような、そんな穴の開き方でした。

 住宅地に突如、現れる穴。最近では東京・調布市でも。この時は地下で道路のトンネル工事が行われていました。

 福岡市では、こんなことも…。信号機が地中に飲み込まれる瞬間です。JR博多駅前の大通り。下水管も破壊され、水が流れ出しています。やはり、地下鉄工事の真っ最中でした。

 海外でも…。ロサンゼルス近郊の住宅地で、ロンドンで、さらにはグアテマラで。

 穴は多くのケースで突如、出現します。前兆現象を察知することはできないのでしょうか。

芝浦工業大 稲積真哉教授 「これは難しい。陥没が起こらなければ我々は普通に道路の上を通っている。地盤の中は人の目では見えない。ただし言えることは、陥没はやはり道路が多い。地中管と呼ばれるものは道路の下に埋設されている」

 現場を管轄する大田区によりますと、穴ができた原因は不明。ただし、真下を通る下水管の老朽化が影響した可能性は考えられるといいます。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2024

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