札幌・すすきのの雑居ビルで起きた爆発火災で、火を付けたとみられる40代の男性が直前に犯行をうかがわせる内容をSNSに投稿していたことが新たに分かりました。
札幌・すすきのの雑居ビルで起きた爆発火災では、2階のガールズバーにガソリンのような液体をまき火を付けたとみられる41歳の男性が重体となっています。
また、男性の元交際相手の20代の女性従業員ら3人もやけどを負い重傷です。
警察によりますと、女性は今月7日に「別れ話でもめた」と相談のため交番を訪れていて、警察も翌日、男性に注意をしていました。
その後の取材で、男性が火災の当日、消防への通報の9分前に「楽しいことするよ」と犯行をうかがわせる内容をSNSに投稿していたことが新たに分かりました。
さらに、8日にも警察が来たなどとSNSに投稿していました。
また、捜査関係者によりますと、現場周辺から男性が使ったとみられる車が発見されていて、ガソリンのような液体の運搬に使われた可能性もあるとみて調べています。