山梨県上野原市の山火事は発生から5日目に入っても鎮火のめどは立っていません。
消防によりますと、上野原市の山火事は強い風の影響もあり、火は一時、住宅から約30メートルの距離まで接近しました。
その後の自衛隊機や防災ヘリなどによる消火活動で住宅から200メートルほどまで後退しましたが、12日午後3時現在で105ヘクタールが燃えたということです。
火の勢いは抑えられているものの、発生から5日目に入っても鎮火のめどは立っていません。
上野原周辺ではしばらく晴れの天気が続くとみられ、まとまった雨は予想されていません。