岡山市北区法界院の半田山植物園で、真冬に咲くロウバイの花が見頃を迎えています。
ロウバイは、中国原産の低木で、ロウ細工のようにつややかな黄色い花をつけることが、名の由来になっています。日本には、江戸時代に渡来したといわれています。
花が少ない真冬の花として親しまれ、香りがよく、正月には、しばしば枝を花器に挿すなどして飾ります。
半田山植物園の担当者によりますと、園内に10数本植えていて、1月中旬が花の見頃だということです。
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岡山市北区法界院の半田山植物園で、真冬に咲くロウバイの花が見頃を迎えています。
ロウバイは、中国原産の低木で、ロウ細工のようにつややかな黄色い花をつけることが、名の由来になっています。日本には、江戸時代に渡来したといわれています。
花が少ない真冬の花として親しまれ、香りがよく、正月には、しばしば枝を花器に挿すなどして飾ります。
半田山植物園の担当者によりますと、園内に10数本植えていて、1月中旬が花の見頃だということです。