11日、「二十歳のつどい」が開かれた高松市の会場で、県内外の20社が協力して、二十歳の人たちにプレゼントを配りました。
この企画は、高松市とKSB瀬戸内海放送が官民連携の取り組みとして初めて実施したものです。
このうち「味の素」は完熟栗かぼちゃの濃厚ポタージュを2400人分プレゼントしました。このほかにも、各企業の商品やクリアファイルなどが配られました。
受け取った人たちからは「こんなふうに祝ってもらってうれしい」「寒いので家に帰ってスープを飲みたい」などの声が聞かれました。
高松市の担当者は「二十歳の皆さんに喜んでもらえてうれしい。協賛企業の皆さんに感謝したい」と話していました。