11日から今シーズン一番の寒波が流れ込みました。岡山県北部では11日から12日にかけて雪が降り積もり、スキー場は多くの人でにぎわいました。
12日正午ごろの真庭市蒜山地区では雪景色が広がり、除雪車が道路の雪を取り除いたり、住民が家の雪かきをしたりする様子がみられました。
12日朝の最低気温は美作市今岡で-5.4℃を記録するなど、各地で厳しい冷え込みとなりました。
午後2時時点の積雪の深さは真庭市の上長田で30cm、新見市の千屋で15cmなどとなっています。
こちらのレジャー施設では、家族連れが雪遊びを満喫していました。
(雪遊びに来た子どもは―)
「(Q.雪遊びのどんなところが楽しい?)そり。(Q.どんな感じ?)ビューン!」
スキー場にも多くの人が訪れ、新雪の感触を楽しんでいました。
(お客さんは―)
「雪がふわふわで滑りやすくて、本当にきょうはいい天気で来てよかった」
こちらの2人、スキーは修学旅行以来だそうで……。
(お客さんは―)
「3連休なので遊びたいなと思って」
「ふわふわしてて最高です」
今シーズンは雪が少なく、2025年の大みそかから1月3日まで営業を中断していたそうです。
(グリーンピア蒜山/亀山秀雄 支配人)
「雪が降るとゲレンデの状態がかなり良くなるので、それをめがけてくるお客さんもけっこういる。1月の末までは降らなくても営業できるのではないかと思う」