映画「太陽を盗んだ男」などで知られる映画監督の長谷川和彦さん(80)が亡くなった事が分かりました。
長谷川さんのパートナーで、女優の室井滋さんによりますと長谷川さんは1月31日、多臓器不全のため都内の病院で亡くなりました。
長谷川さんは広島県出身で、76年に映画「青春の殺人者」で監督デビューしました。
79年公開の「太陽を盗んだ男」は数多くの賞を受賞し、人気を博しました。
室井さんによると、近年は、パーキンソン病と肺がんの治療のため、入退院を繰り返していたということです。
葬儀は近親者のみで行われ喪主は室井さんがつとめます。
後日、お別れの会が開かれるということです。