岡山市と総社市を結ぶバイパス道路の一部が2月1日新たに開通し、山陽自動車道の吉備スマートインターチェンジと直結しました。
開通したのは、国道180号「総社・一宮バイパス」の一部で、岡山市北区の一宮山崎から今岡まで、約700メートルの区間です。
開通に合わせて、24時間利用と大型車への対応が可能になった山陽自動車道の吉備スマートインターチェンジと直結しました。
高速道路へのアクセスが向上し、周辺道路の渋滞緩和、物流の効率化などにつながると期待されています。
開通式には、岡山市の大森雅夫市長や国土交通省中国地方整備局の代表ら関係者が出席しました。
( 大森雅夫市長 )
「アクセス整備、時間はかかりますが、着々と進めて岡山の良さをさらに出していきたい」
「総社・一宮バイパス」は岡山市北区楢津と総社市井尻野を結ぶ延長15.9キロの道路です。国道180号の混雑の緩和や安全の確保などを目的に整備が進められています。
岡山市と総社市を結ぶバイパス道路の一部が2月1日新たに開通し式典が行われる
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