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大雪の青森 除雪が追いつかず市民生活に影響 学校の休校続く

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 大雪に見舞われている青森市では3日も小中学校が休校になるなど、市民生活に大きな影響が出ています。

 青森市荒川の住宅地に来ています。

 青森市の午前11時現在の積雪は175センチとなっています。

 こちらの雪を捨てる流雪溝は、本来は流雪溝の高さが道路の高さとなるのですが、除排雪が追い付いていない影響で路肩と段差ができてしまっている状況です。

 朝はこの段差にバスがはまって動けなくなるなど、市民生活にも影響が出ています。

付近住民 「(流雪溝を)知らない運転手が対向車が来ると寄ってくる。穴(流雪溝)があるのに気が付かないで入っちゃうわけ」

 大きい道路は比較的除排雪の作業が行われる頻度は高いのですが、近くに住む人によりますと、この辺りは2~3週間除排雪の作業が行われていないということです。

 また、登下校の安全が確保できないことから、2日に引き続き3日も青森市内の小中学校(浪岡地区除く)や県立高校が休校となっています。

 また、災害派遣要請を受けた陸上自衛隊による高齢者世帯の屋根雪の除雪などが行われます。

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