サッカー・J1のファジアーノ岡山とサンフレッチェ広島が中国地方の覇権を懸けて争う2月14日の「中国ダービー」、その戦いをさらに盛り上げようと岡山・広島両県の知事が火花を散らします!
両県知事が対決するのは、ファジが敵地(エディオンピースウイング広島)に乗り込む、「百年構想リーグ」広島戦のハーフタイムです。
岡山県の伊原木隆太知事は、広島県で初めての女性知事・横田美香知事(2025年11月就任)と、岡山県の「推し」のPR時間を懸け“デカチョップスティックチャレンジ”で勝負します。
ところで、チョップスティックチャレンジ…とは?岡山県スポーツ振興課などによりますと、大きな箸を使って特産品を数多くつかみ取った方が勝者というもの。勝てば1分間、負ければ30秒のPR時間が与えられます。
中国ダービーでの両県知事による対決は、ファジがJ1に昇格した2025年に始まりました。伊原木知事は過去2度、湯崎前知事とドリブルで対決し、4月の初対決では伊原木知事がゴール直前でコケて逆転負け、7月は雪辱を果たしました。
対決はこまで1勝1敗、いずれも知事対決で負けた県のチームが、試合では勝利しています。
ファジアーノ岡山は、2月8日から昇降格のない特別なシーズン「百年構想リーグ」を戦います。5月2日の中国ダービーでは、ホーム岡山に広島を迎えます。