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従業員に賃金不払いの疑いで食品卸売会社を書類送検 岡山市

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  岡山労働基準監督署は2月2日、6人の従業員に2カ月分の賃金、合わせて約294万円を支払わなかったとして、岡山市南区の食品卸売会社と代表取締役の男(74)を最低賃金法違反の疑いで書類送検しました。

 岡山労働基準監督署によりますと、この会社は2025年の3月分と4月分の賃金を支払わなかった疑いがもたれています。
 最低賃金法では労働者に対し、最低賃金以上の賃金を支払わなければならないと規定されていますが、当時の岡山県の最低賃金(時給982円)以上の金額で支払わなかった疑いがあるということです。

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