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高松―韓国・釜山線が3月から運航 2026年10月まで

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 高松空港と韓国・釜山を結ぶ直行便が、2026年3月から10月まで期間運航します。

(香川県/池田豊人 知事)
「釜山というソウルから離れたところとの間で定期航空便が開設されるということで、より幅広い韓国の方と香川の交流が促進されることを願っている」

 香川県の池田知事が定例会見で発表しました。高松―釜山線を運航するのはLCC格安航空会社の「エアプサン」です。3月31日から10月23日まで火曜、金曜、日曜に週3往復します。暑さで観光需要が落ち込む7月と8月の運航は未定です。

 高松空港と韓国をつなぐ空の便は、エアソウルとジンエア-が高松―ソウル線をそれぞれ1日1往復していますが、釜山への定期運航は初めてです。

 エアプサンから打診があり、香川県が利便性やアートなど県の魅力をアピールして就航が決まったということです。

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