寒波に見舞われた先週とは一変して、14日は全国的に穏やかな一日となり、各地は春の陽気に包まれました。
■寒波から一転“春の陽気”
バレンタインデーにできた長い行列。モテモテだったのは滋賀県彦根市の人気キャラ「ひこにゃん」。
千葉から来た人 「至近距離のひこにゃんの可愛さの破壊力がすごかった。きょうは千葉から父と母に夜中出発で車を運転してもらって来た」
一方、愛知県豊橋市では、路面電車の中でチョコの食べ放題イベントが。
各地にぎわいの理由の一つが季節外れの暖かさです。
東京は3月下旬並みの気温となりました。先週の土曜日は、ダウンにマフラー、日中も雪がぱらつきました。それが、14日は上着を持つ人も。気温差は10度以上。真冬から一気に春の暖かさです。
■“チョコ”などスイーツイベントも
この陽気に誘われ、横浜ではイチゴスイーツのイベントが大にぎわい。
財布のひもも緩みます。
女性 「イチゴパフェ、イチゴのソーダ、あまりんのサンドイッチ…」 「(Q.どうしてこんなに?)食べたいから」
女性が使ったのは、およそ1万円。一方で、店側は気を引き締めます。
旅するいちごのクレープリー 内山店長 「(イチゴを)今までは外に置いていても比較的大丈夫だったけど、温度が低かったので。(きょうは)かなり温度が上がっているので、すべてのイチゴを冷蔵庫で保管」 「(Q.全部入りきる?)客がかなり来てるので、それ以上にイチゴが出ていて大丈夫」
15日は14日よりさらに気温が上がる見込みです。