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「正しいフォーム」で「ペース守って」 陸上実業団アスリートが子どもたちを指導 香川

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高松市の屋島レクザムフィールドで14日、実業団の陸上選手らが子どもたちに走り方を教える「ふれあい陸上教室」が開かれました。

一流のアスリートと触れ合い技能を高めてもらおうと、NTT西日本の陸上部に所属する選手とコーチらが、小・中学生や陸上部の高校生ら約50人を指導しました。

はしご状の器具・ラダーを使い、走る時に姿勢を崩さずに一歩一歩意識してステップを踏む練習をしました。

その後、自分で目標を設定して、ペースメーカーの選手に置いていかれないよう1200mを走りました。

参加した小学生は「普段あまり一緒に走れない人とも一緒に走れてよかった」、高校生は「普段分からなかったところが改めて分かった。次の練習から意識していきたい」と話していました。

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