三陸沖を震源とする最大震度5強を観測した地震について、気象庁は津波警報が出ていたすべての地域について津波注意報に切り替えました。
気象庁によりますと、20日午後4時52分ごろ、三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が起きました。
地震の規模を示すマグニチュードは7.7で、深さは19キロと推定されています。
気象庁は北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に津波警報を出していましたが、すべて津波注意報に切り替えました。
今回の地震を受けて気象庁は今後発生する可能性がある大きな地震への警戒を呼び掛ける「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しています。