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再び為替介入か 円相場が1ドル=155円前半まで急上昇 約2カ月ぶり

経済

 外国為替市場では6日午後1時すぎ、円相場が1ドル=157円台からおよそ2カ月ぶりに、155円前半まで急上昇しました。

 外国為替市場では、先月30日に政府・日銀が5兆円規模の介入をした可能性が明らかになっています。

 市場では、今回も為替介入の可能性があるという見方が出ています。

根津アジアキャピタルリミテッド 河北博光氏 「投機的な動きになってきた場合、それを抑える。157~158円といったところに追加の介入を行う動きがあると(政府が)示したいのかな。追加で(介入が)来るとなると、円を売る動きはなかなかしにくい。無限に介入できるわけではないので、どこで切れてくるか注目される」

(2026年5月7日放送分より)

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