4連勝を懸けて戦いました。サッカー明治安田J1百年構想リーグWEST第15節、ファジアーノ岡山は6日、アウェーで長崎と対戦しました。
3連勝中で勢いに乗るファジアーノですが、リーグ最下位の長崎を相手に前半だけで2点を失う苦しい展開に。
ファジアーノは後半開始と同時に前節決勝ゴールのレオ・ガウショら3人を一気に投入し、得点を狙います。
後半5分、そのレオ・ガウショが前線で体を張って、ボールをつなぎ、パスを受けたポポがミドルシュート。利き足でない左足で強烈なシュートを放ち、1点差に詰め寄ります!
その後もチャンスを作ったファジアーノ。しかし、あと1点を奪うことができません。悔しい敗戦で連勝は3でストップです。【ファジアーノ岡山 1‐2 V・ファーレン長崎】