気象庁は平年より5日早い四国地方の梅雨明けを発表しました。西日本では危険な暑さが続き40℃に迫る暑さも予想されています。
12日は西日本を中心とした12の県に熱中症警戒アラートが発表されています。
12日午前に梅雨明けした四国地方の愛媛県でも、今年初めて熱中症警戒アラートが発表されました。
午前11時現在、福岡はすでに気温が35℃を超えて3日連続の猛暑日を観測し、松山でも6日連続の真夏日となっています。
この後さらに気温が上がり、最高気温は大分県日田で39℃と、酷暑日に迫る暑さが予想されています。
また、福岡や熊本で38℃、鳥取、京都でも猛暑日が予想されるなど、西日本は危険な暑さとなる見込みです。
こまめな水分補給や適切にエアコンを使うなど熱中症対策が必要です。