熊本地震で被害を受けた日本製紙八代工場では、折れた煙突を撤去するための作業が進められています。
日本製紙八代工場では先月の地震の影響で、5本の煙突のうち3本が損傷しました。
このうち、高さ110メートルの煙突は先端部分が折れたままとなっていて、先週から足場を組むなどの撤去作業に向けた準備が進められていました。
日本製紙は今月中に破損している先端部分の撤去を終え、来月中旬までに撤去作業を完了したいとしています。
八代工場では9人が亡くなっていて、現在も工場再開のめどは立っていません。
熊本地震で被害を受けた日本製紙八代工場では、折れた煙突を撤去するための作業が進められています。
日本製紙八代工場では先月の地震の影響で、5本の煙突のうち3本が損傷しました。
このうち、高さ110メートルの煙突は先端部分が折れたままとなっていて、先週から足場を組むなどの撤去作業に向けた準備が進められていました。
日本製紙は今月中に破損している先端部分の撤去を終え、来月中旬までに撤去作業を完了したいとしています。
八代工場では9人が亡くなっていて、現在も工場再開のめどは立っていません。
ADVERTISEMENT