気象庁は15日にも日本の南にある熱帯低気圧が台風になると見込んでいます。今後、日本列島に影響する恐れがあります。
現在、日本の南のトラック諸島近海にある熱帯低気圧が今後12時間以内に台風25号になる見通しです。
今年は台風発生のペースが早く、平年の年間発生数である25.1個に匹敵します。
この後も発達しながら自転車並みのスピードで北上し、18日から19日にかけて強い勢力で小笠原諸島付近に進む予想です。
その後の進路はまだ定まっていませんが、来週にかけて本州に近付き、シルバーウィーク期間中は空の便や鉄道など交通に影響が出る恐れがあるため、今後の情報に注意が必要です。
また、本州付近に停滞する秋雨前線が刺激されるため、台風が近付く前から雨が強まる可能性もあります。