せとうち観光専門職短期大学(高松市)は、香川県の高校生を対象に、あなぶきアリーナ香川を起点としたエンターテインメントと地域のつながりを学ぶプログラム「かがわエンタメツーリズムラボ」を、2026年10月から2027年1月にかけて開催します(全4回)。
このプログラムは、香川県の「かがわの未来を担う大学生等定着促進補助金事業」の一環で、高校生が将来県内定着につなげることを目指します。そのために高校生が県内で活躍する企業や専門家と交流し、現場での体験を通じて、香川で学び、働き、挑戦することへの関心を高められるプログラムです。
1回目はエンタメ業界の第一線で活躍する専門家から、ライブの誘致・制作、アリーナと地域の関係、全国各地のアリーナが地域にもたらす効果などを学びます。2回目はJR高松駅に隣接する商業施設「TAKAMATSU ORNE」でライブやスポーツ観戦で香川県を訪れたファンを迎える取り組みを学び、大型サイネージを活用したメッセージづくりに挑戦します。このほか、香川ファイブアローズ アリーナホームゲームでのスタッフ体験や香川の魅力発信のための「ショート動画制作」にも挑戦します。
定員は30人(応募多数の場合は抽選)、参加費は無料です。応募締め切りは10月5日午後5時で、参加理由や意気込みを200字程度記入してください。専用フォームから申し込みを受け付けています