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岡山市で腸チフス患者が発生 20代男性が南アジア地域から入国後に発症 症状は軽症化

 岡山市は15日、市内で腸チフスに感染した患者が確認されたと発表しました。
 感染したのは8月17日に南アジア地域から入国した20代の男性です。9月4日に全身倦怠感の症状が現れ、10日に市内の医療機関を受診し入院しました。検査の結果、腸チフス菌への感染が確認されました。

 患者は入院中ですが、症状は軽症化しているということです。感染源は不明、接触者については調査中です。

 岡山県では2026年、今回の患者を含めて2人の腸チフス感染が確認されています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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