ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

ローマ教皇「AI懸念フェイクではない」 各国指導者やAI開発者に対応求める

国際

 AI(人工知能)への懸念はフェイクニュースではなく真剣に捉えるべきと訴えました。

 ローマ教皇レオ14世は人類を滅ぼしかねないという指摘が出ているAIについて、「多くの専門家らが提起した懸念は真剣に受け止めるべき」と述べました。

 そのうえで、「『そんなことは起こらない』と目を背けるのは最も責任のないやり方だ」と指摘し、各国指導者やAIの開発者らに対応を求めました。

 トランプ大統領は「AIが人類存亡に関わる懸念はない」などと発言していて、今回の言及はトランプ大統領を批判したと受け止められています。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT