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井原高校南校地跡 土地・建物の譲渡手続き 12月1日完了へ 岡山・井原市

 岡山県井原市は、井原高校の「南校地跡」の土地と建物を岡山県から取得する方針です。市によると、その譲渡手続きが2026年12月1日に完了する見通しです。

 市は取得する見通しの約2万㎡の土地に、図書館をメインとした複合施設を整備する考えです。

 3590㎡を237万円で岡山県から購入し、残りの土地と体育館など9施設は無償で譲渡される予定です。

 市は、「土地購入費」と「維持管理費」を合わせた約680万円を一般会計補正予算案に盛り込み、10月2日に開会する井原市議会に提出する予定です。

 現在「南校地跡」は市が借り上げ、井原高校の新体操部などが練習拠点として利用しています。

 市は2029年度までに、具体的な事業内容を盛り込んだ「基本計画」を策定する予定です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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