台風25号の影響で千葉県内で行方不明になっていた男性が土砂崩れ現場で見つかった遺体と同一であることが確認されました。これで台風25号による行方不明者はいなくなりました。
千葉県では、先月の台風25号による大雨などの影響でこれまでに10人が亡くなっています。
千葉県によりますと、3日、長柄町の土砂崩れ現場で発見され、その場で死亡が確認された男性が、行方不明になっていた70代の男性と同一であることが分かったということです。
これにより、台風25号による行方不明者はいなくなりました。
台風25号による死者は神奈川県でもこれまでに5人確認されていて、2県で合わせて15人に上ります。