全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」の受賞作品が選ばれました。3万を超える応募の中から、岡山県の高校生がグランプリに選ばれました。
「17歳からのメッセージ」は、全国の高校生の今の想いをメッセージとして公募するコンテストで、大阪経済大学が2001年から毎年行っています。26回目となる今回は、4月~6月にかけての募集で、全国576校から過去最多となる3万6566作品が集まりました。
コンテストではテーマが設定された2つの部門と、自由課題の部門の合わせて3部門がありますが、このうち自由課題の部門で、岡山県立岡山一宮高校の2年生・大塚彩來さんの作品がグランプリに輝きました。
作品タイトルは「花と若葉と故郷」。大塚さんの「彩來」という名前の由来と、出身地である福島県への想いが表現されています。作品全文は、大阪経済大学のホームページ(https://www.osaka-ue.ac.jp/topics/event/20260930_11372.html)から読むことができます。
10月29日に、審査員(大阪経済大学職員)が岡山一宮高校を訪問し、大塚さんへ賞状の授与と講評を行うということです。