台風25号による大雨で行方不明となっていた2人の死亡が新たに確認され、死者は千葉県と神奈川県で合わせて14人になりました。
千葉県によりますと、市原市の土砂崩れ現場で行方が分からなくなっていた60代の男性の死亡が確認されました。
神奈川県でも三浦市の20代女性の死亡が確認され、台風25号による死者は2つの県で合わせて14人になりました。
千葉県の印旛沼とその周辺の堤防4カ所が決壊し、穴をふさぐ工事などが進められています。
25日に約3メートルあった沼の水位は28日午後2時時点で1.9メートルほどまで低下したということです。