鳥取県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、3年前に大きな被害をもたらした台風の被災者らと懇談されました。
愛子さまは19日午前10時ごろ、鳥取市佐治町に到着されました。
山あいにある佐治町は、3年前の台風7号による大雨で橋や道路が崩落し、一部の集落が孤立しました。
愛子さまは県の職員から復旧状況について説明を受けられました。
その後、当時孤立した集落の区長を務めていた被災者らと懇談されました。
元区長はかつて社会福祉協議会で働いていて、孤立した際には集落の住民の安否確認に取り組みました。
愛子さまは「災害の際に活動されるにあたって、いきたことはありますか」と質問されていました。