ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

ANA エアドゥとソラシドエアへの出資検討 事業環境悪化のなか収益力強化狙いか

経済

 ANAホールディングスが「エア・ドゥ」と「ソラシドエア」の持ち株会社への追加出資を検討していることが分かりました。国内線の事業環境が厳しくなるなか、収益力強化につなげる狙いがあるとみられます。

 ANAホールディングスによりますと、追加出資を検討しているのは、主に北海道と東京間を運航する「エア・ドゥ」と、九州と東京間を運航する「ソラシドエア」の持ち株会社「リージョナルプラスウイングス」です。

 追加出資に関する協議を含めて提携を検討しているということです。

 ANAは現在、リージョナル社の株を議決権ベースで15%余り保有しています。

 国内線を巡っては、コロナ禍以降のビジネス需要の低下などで事業環境が悪化していて、資本関係を強化することで収益力を高める狙いがあるとみられます。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT