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高松市の中学校の部活動地域移行に課題「校区や競技の種目に偏りがある」 新たな種目に期待も

 中学校の部活動を地域に移行するため、高松市は2027年9月から活動できる地域クラブを「たかまる」として認定します。2026年9月の第1次募集では267クラブから応募がありました。22日の定例会見で小柳和代教育長は応募があった地域クラブについて、「校区や競技の種目に偏りがある」と課題をあげました。

(高松市/小柳和代 教育長)
「もう少しこのあたりにこのスポーツの競技がほしいなとか、こういった活動がほしいなというのがありますので、エリアのバランスについてそれぞれ見ていかないといけないかなと」

 一方、ドローンや落語などこれまでの部活動になかった種目からも応募があったことについて期待する考えを示しました。

(高松市/小柳和代 教育長)
「いま学校で教えてもらえないようなスポーツに取り組みたいという子どもたちもいると思いますので、子どもたちが自分に一番合っていると思うものを主体的に選んで活動をしてほしい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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