アメリカの中間選挙で民主党が議会の多数派を占めたことに、トランプ政権とウクライナ問題での協議を続けるロシア政府は冷静な反応を見せています。
ロシアメディアによりますと、ロシア大統領府のペスコフ報道官は4日、中間選挙の結果について引き続きトランプ大統領の和平努力に期待するとした一方、民主党が議会の多数派を占めることには「アメリカの内政問題」としてコメントは控えました。
今月10日にはウクライナ、アメリカの3者による実務協議が予定されていますが、ペスコフ氏は中間選挙の結果とは関係ないとも話しています。