香川県教育委員会は4日、インフルエンザの感染などで県内の2校が学級閉鎖を行うと発表しました。
高松市の小学校1校では2日、6年の1クラスで10人がインフルエンザとみられる症状、2人が別の症状で欠席しました。4日に学級閉鎖を行いましたが、5日まで延長します。
丸亀市の小学校1校では4日、2年の1クラスで2人がインフルエンザとみられる症状、4人が別の症状で欠席しました。5日と6日の2日間、学級閉鎖を行います。
香川県教育委員会によると、主な症状は発熱、咳、のどの痛みでインフルエンザA型とみられています。